TULIP THE FILMS~LIVE ACT TULIP DVD BOX~
またしても更新がおろそかになっておりました〜

先週末の3連休はコンサート&知り合いのライブでてんてこまいでした。
日曜はオフィス観音さん主催の【観音秘宝館】、月曜はPOWER SLAVE STUDIO主催のライブにて物販スタッフやローディーまがいなことをしていました。
ライブって、自分が出るよりスタッフとして動く方が大変だったりしますね…。
でもすごーく楽しかった。
音楽を通じての出会いはいつも嬉しいです。
さて、そんな3連休の初日の
9/17(土)、うちの母ちゃんとTULIPのコンサートに行ってきました。
前にもこのブログでTULIPについては記述しておりましたが、私が前回観たのは再結成後初めてのツアーだったので数年ぶりになりますね。
生まれて初めて行ったコンサートもTULIPですから、私にとっては特別なバンドです。
会場内はこれから韓流スターでも来るの?って思うような年代層で埋め尽くされていて(笑)、グッズ売り場は横入り・押し合いは当たり前(汗)…。
さすがに10年前とは違うなと(すみません〜

)思いました…。
ステージ上はいつも通りシンプルで、ベースの宮城さんはお馴染みのジャズベとプレベを1本ずつセッティングしておりました。キャビはアンペグでしたが、それ以外は見えなかったな〜。
曲目はTULIPの数多い曲の中でもメジャーなものが多く、【風のメロディ】や【銀の指輪】【悲しきレイントレイン】など、聴きたかった曲をどんどんやってくれました。2階席までみんな立っていましたよ。
【青春の影】の財津さんにはちょっとうるっときてしまいました。
小さいころはここまで感動しなかったんだけど…。こういうときに歳を感じます。いい曲だ。
自分達もいつか人を泣かせるような演奏ができるようになれるのでしょうか…。と、一人思ってしまいました。
MCで安部さん(私はこの方が大好きです。かっこいいんだもん!声もシブい!)が【虹とスニーカーの頃】は1979年に発表された曲だと言っていました。『みなさんはその頃何をしていましたか?』って聞いていましたが、1979年、私が生まれた年なんですよね。
どうしてその曲を私がここまで知っているのか〜、不思議なものです。
親の影響は大きいですね。
最後は【魔法の黄色い靴】で大合唱をして満足して帰りました。
子ども世代の私が熱唱してたのは明らかに浮いてましたが

、気持ちよかった!!
全体を通して、コーラスの厚さに驚嘆です。
自分達が実際にウタものをやっているからこそ、今になって改めて違った視点から観ることができるようになったような気がします。
勉強になることが本当にいっぱいありました。
やっぱり三十余年のキャリアの凄さを実感しました。
20000円のDVDボックスが発売されてますが…。
母ちゃんと欲しいなぁって検討してます。
昔のアルバムも紙ジャケになって再販されてるんですよ。
財津さんのソロだけど、私はコレがほしい!!
↓↓
宇宙塵(紙ジャケット仕様)
日本のAORの傑作です★
これも紙ジャケでCDになったのですよ。
実家にあるのはLPレコードなので、これを機に購入しようかと。